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欧州の観客動員数
こんにちは!!
お久しぶりの登場、3年の春名です。


最近のBridgeはフリーペーパー、車椅子バスケットイベントと…
追い込みの時期で忙しい毎日を送っていますね。

そして、もうひとつ忘れてはならないのがこの企画
『広研×Bridge ゼロックススーパーカップ集客企画コンペ』ですよね!!

Bridge内でも4つの班に分かれて情報収集やターゲット設定など、
いろいろなタスクをこなしています。

今回のBlogは観客動員数に関するもの。
コンペとも多少関わりがあるのではないか…と思い、
Blogに書かせていただきます。



先日、いつものようにサッカーに関するニュースに
目を通していると、実に興味深い記事を発見しました。
その記事がこちら↓

【マンU、1試合平均観客動員数で欧州ナンバーワンに】
2009年11月8日(日) 11時31分 スポーツナビ

マンチェスター・ユナイテッド(マンU)の本拠地オールド・トラフォードは、欧州で最も多くのファンが足を運ぶスタジアムのようだ。マンUはポルトガルのサッカー経済サイト『FutebolFinance』が発表した、2008−09シーズンの欧州クラブの1試合平均観客動員数ランキングでトップに輝いた。

マンUは前年度は2位だったものの、今回の調査で首位に登り詰めた。一方、前年度首位のレアル・マドリーは順位を3つ落として4位に後退し、5位から3位に上昇した宿敵バルセロナの後塵を拝した。

スペインの2大クラブを抑えて2位に入ったのは、ドイツのドルトムント。ドイツ勢は、5位にバイエルン・ミュンヘンも入り、トップ5に2クラブが入った。一方、イタリア勢は8位に入ったミランが唯一のトップ10入りとなり、フランス勢ではトップ10に入ったクラブはなく、12位のマルセイユが最高となった。

1試合平均観客動員数の欧州クラブ上位10傑は以下の通り。

1位:マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) 75,304人
2位:ボルシア・ドルトムント(ドイツ) 74,748人
3位:バルセロナ(スペイン) 71,045人
4位:レアル・マドリー(スペイン) 70,816人
5位:バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) 69,000人
6位:シャルケ04(ドイツ) 61,442人
7位:アーセナル(イングランド) 60,040人
8位:ミラン(イタリア) 59,757人
9位:セルティック(スコットランド) 57,366人
10位:ハンブルガーSV(ドイツ) 54,811人

(C)MARCA.COM



この記事を読んで、みなさんは何を感じますか?
海外サッカーに詳しくない人には難しいかも知れませんが、
僕はこの記事を読んだ時、「意外だな」と思いました。

その理由はなんといってもドイツ・ブンデスリーガのチームの数!!
インテル(イタリア・セリエA)やチェルシー(イングランド・プレミアリーグ)といった
欧州でもトップクラスのチームを差し置いて、トップ10に4つのクラブが位置しているんです。

中でも1位マンチェスター・ユナイテッドとの差が
わずか約550人で2位のドルトムント。
サッカーに関心がある人でも、名前ぐらいしか知らない人は多いのではないでしょうか?

この、ドルトムントというクラブは、ドイツ西部のオランダに近い地域にルール地方のクラブで
そこで働く多くの炭鉱労働者のオヤジに愛される「熱いクラブ」だそうです。


近年、右肩上がりで観客数が増え続けてるブンデスリーガの勢いは
とどまる事を知らないと言われています。

世界でも注目される選手の数も
イングランド、イタリア、スペイン程は多くないのにもかかわらず、
それでもこれほど多くの観客を集めているドイツ・ブンデスリーガは、
日本のサッカーにおける観客動員数の良い見本となるはず。
(そこには競技場の収容人数やクラブの歴史などが大きく関わってきますが…)


自分自身も他の欧州リーグに比べ、
ブンデスリーガへの関心は低かったのですが、
これからは注目していこうと思いました。


みなさんも、自分が好きなスポーツに関して
発達している国を探して、調べてみるのも
何かプラスになることがあるかもしれません。



Waseda Sports Bridge  春名 純



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日本!チャチャチャ!
こんばんわ(´ω`)
最近忘れ物することが多くて、年を感じている小林です・・・笑


さて、今1番熱くテレビで放送されているスポーツは何でしょうか?


【ワールドグランドチャンピオンズカップ2009】


そうです!バレーボールです!!


実際、私も今このBlogを書きながらテレビで見ています♪笑
東京体育館で行われているからなのか・・・観客はほとんど満員に近いくらい入っているようです!
最近、サッカーなど、観客数減少の問題が言われている中で・・・
なぜここまで人気なのでしょうか。


まず、この大会、通称【グラチャン】は、バレーボール連盟だけでなく、日本テレビや読売新聞社が共催なんです!
月曜日〜金曜日の夜に『NEWS ZERO』という番組が放送されているのは知っていますか?
この番組はもちろん日本テレビなのですが、そこでは【グラチャン】の特集が多くあって、野球のイチローや松井よりも放送時間が長い!!と言われたそうです(≧∀≦)

日本テレビはやはり共催だけあって、それだけ力を入れて広告活動をしているんですね!!!

今回のこの集客の良さはテレビによる広告の成果なのか!!!
やはり「スポーツ」と「メディア」は切り離せないものなんですね!!!!



もちろん、メディアによる広告活動も大切ですが、やっぱりそのスポーツの「知識」がないと
見に行ってもわかりにくいなぁ・・・・。ということもあるのではないでしょうか?

実は、去年の北京オリンピック以降、バレーボールの[ボール]が変わっていたのを知っていますか?
恥ずかしいことに・・・私も今日知りました!笑

大会で使用するミカサのボールは16枚皮から8枚皮になりました(・ω・)
そんなちょっとのこと・・・・って思われる方も多いと思いますが。笑

さらにレシーブ時の衝撃を和らげる為にディンプルというものを表面につけたそうです!
(↓このようにブツブツへこんでます)

バレーボール



変わったことによって、ボールが変化しやすくなったそうです★
変化球サーブがしやすくなって、レシーブはしにくくなった。ということですかね。。


これを見て、【NEWS ZERO】などで、注目選手の紹介やテーマソングを歌うEXILEの紹介をするのもいいけれど、ルールの改正やボールの変化といった「知識」も一緒に紹介してくれれば
実際見に行った人がよりわかりやすく、楽しく観戦できるのでは???と考えました(´∀`)/


「スポーツ観戦」はスポーツに興味を持つきっかけにもなる。
『スポーツ社会にイノベーション』というビジョンを掲げて活動している私たちには何かヒントになることがありそうです。。。



WasedaSportsBridge 小林萌

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世界移植者スポーツ大会
お世話になります。早稲田大学スポーツ科学部1年の淺野です。日本では初雪が観測された地域があるそうで、温度変化に追いつけない僕は風邪を引かないようにと必死です。



 先日、自分の部屋でなにげなくテレビのチャンネルを回していたところ、あるニュース番組の画面に切り替えた瞬間、僕の手は止まりました。そのニュース番組のその日の特集に、僕の目は釘付けになったのです。


 みなさんは、「世界移植者スポーツ大会」というものをご存じでしょうか。この名前からある程度は察しが付くとは思いますが、一言で説明すると、世界移植者スポーツ大会とは、臓器移植を受けた人(移植者)が参加するスポーツ大会のことです。

 ではなぜこのような大会を開催することになったのでしょうか。NPO法人日本移植者協議会のホームページ(http://www.jtr.ne.jp/world_s/top.html)を閲覧してみました。そこには、
「臓器を提供くださった方とそのご家族に移植者が常に感謝し、いただいた臓器を大切に、その臓器と共に生きる喜びを感じつつ生きていることを知っていただきたい。臓器の提供を受け甦った人達が、一般の方々とまったく同じように元気にスポーツを楽しむことができ、新しい人生を存分に楽しんでいることを知っていただきたい。」
とありました。
 世界移植者スポーツ大会は、このような移植者の思いをも伝えたいと願う大会なのです。



 では、この大会の開催趣旨とはなんでしょうか。「47ニュース」というホームページに興味深い記事が掲載されていました。
 


<開催趣旨>
 臓器提供は、「ギフト・オブ・ライフ」と呼ばれ、見返りを求めない究極のボランティアと言われている。しかしボランティアであっても目に見える結果として何らかの達成感が必要であり、臓器提供にあっても同様である。臓器提供における達成感とは元気に社会復帰した移植者の姿であり、これこそが提供後を想像し実感し、ドナーカードの所持及び署名に結びつける大きな動機となる。
 心臓移植者が100mを疾走し、肝臓移植者が飛び跳ねる姿は、それだけで移植医療の成果を表現している。彼らは、もし臓器移植をしていなかったならもう既に亡くなっているであろう。スポーツに言葉はいらない。この大会を通じ我々からのメッセージが伝わり、臓器移植への理解が広がることを願っている。



 「スポーツに言葉はいらない」。確かにその通りではないでしょうか。スポーツにおいて、言葉とは単なる手段でしかありません。それは誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。



 世界移植者スポーツ大会は、イギリスの移植医モーリス・スラパック博士によって1978年イギリス・ポーツマスで以下の目的で始められました。
(1) 臓器を提供してくださった方への感謝を示す。
(2) 臓器移植を受けたことにより普通の人と変わらない生活が出来ることを表現する。
(3) 同じ病で苦しむ人達に大きな希望を示す。
(4)より多くの人達に臓器提供を呼びかける


 僕のチャンネルを回す手が止まったのには理由がありました。ある一人の日本人の女の子が、日本で開催される世界移植者スポーツ大会に出場するというのです。彼女も臓器移植を受けた一人でした。彼女は臓器移植手術を受けたために、全力で走ることさえも許可されていませんでした。そんな彼女ですが、ようやく許可が出て、日本で行われたこの大会で生まれて初めて全力疾走し、大敗し、号泣している姿を見て、僕の目からもアツいものが溢れてきました。


 世論調査では概ね5割が臓器提供に賛成しているにもかかわらず、意思表示カードの所持率は、ここ数年10%前後と変わらず、心停止後も含め臓器提供が極めて少ないのが現状である。また80%が臓器移植に関する情報が不足していると回答しています。



 日本移植者協会はこう語ります。

 世界移植者スポーツ大会の日本選手団の活躍を通じ、国民が臓器移植者の生活や移植医療へ関心を持ち、一人ひとりが自分自身の問題として考え、家族と話し合う切掛けになることを願っています。

スポーツと留学生
こんばんは!1年の坂詰です。

みなさんは1日(日)に行われた第41回全日本大学駅伝(熱田神宮−伊勢神宮、8区間106.8キロ)をご覧になりましたでしょうか?

私は、残念ながら7区の途中から見たのですが・・・(^^;)
見始めた時は、1位明治大、2位東洋大、3位日本大、そして4位早稲田大でした!

しかーし!
8区を走った日本大のアンカーダニエル選手が驚異のハイペースで明治大、東洋大の選手を抜き逆転優勝をしました!
トップ明大との1分53秒差を逆転してしまったのです。

逆転優勝に貢献した日本大のダニエル選手は、先月行われた出雲駅伝でも最終区で4人を抜き、日本大の2連覇に貢献しています。出雲駅伝の区間新記録も2年連続で出しているし、去年の箱根駅伝では15人抜き、今年はなんと20人抜きをしたとにかくすごい選手なんです。


駅伝をみて今日私が考えたいことはスポーツと留学生についてです。
みなさんは、勉強ではなくスポーツをするために留学してきた人が、活躍するのをみてどう思いますか?

今回の大学駅伝で大活躍をしたダニエル選手は、ケニアの標高2000メートルのニャフルルというところの出身で、高校2年生まではサッカーをしていたそうです。
2006年に来日し、日本大学に入学しましたが、ダニエル選手がいなかったら日本大は数々の成績を残すことができなかったでしょう。

ダニエル選手以外にも、スポーツで活躍している留学生はたくさんいます。
日本の大会なのに外国人ばかりが活躍していてつまらないと感じる、逆に20人抜きのような驚くべきことが見られて面白いと感じる、どう思うかは人それぞれです。

私は普段ほとんど駅伝を見ないので知らなかったのですが、高体連は2007年から全国高校駅伝で最長1区を外国人留学生が走るのを禁止にしたそうですね!
男子の場合、1区は全体の4分の1近くを占める最長区間です。2006年の男子のレースでは4人のケニア人留学生が上位を独占し、4位と日本選手トップとは30秒もの差がついてしまったそうです。

「留学生が1区を走ると差がつきすぎて挽回できなくなる」、「終盤まで競り合いがなくなりおもしろくない」といった苦情や「テレビに日本選手が映らない。あれではアフリカ選手権だ」といった苦情まで、ファンや指導者からきたそうです。
また、私立の高校は特待制度などを設けて能力の高い留学生を集めることができますが、お金のない公立の高校では留学生を集めることはなかなか難しいく、そういった格差を広げないようにするためでもあるようです。


しかしいい面もあります!

能力の高い留学生のおかげで、日本の駅伝のレベルアップにつながっています。
さすがにまだ留学生を日本人選手が追い抜くのは難しい状況ではありますが、確実に日本人選手にとっての刺激にはなっているはずです!


ここまでスポーツと留学生について悪いこと、いいこと両方を書いてきましたが、みなさんはどう思いますか?

私は賛成・反対どちらともいえないです。留学生が多く出場し、留学生のみで争っているような大会は面白くないと思いますが、留学生が全くいないのもそれはそれでつまらないのかなあと思います。
それに、留学生がいることで、日本人選手が世界との差を知れるのであれば、全面的に留学生の出場を禁止する必要は全くないなと思いました。
難しい問題ですねー。今後、10年、20年後は一体どうなっているのでしょうか?


Waseda Sports Bridge
坂詰歩子

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命名権
どーも代表の星山です。


日本ハムvs巨人の日本シリーズが盛り上がっていますね。


昨日はダルヴィッシュ投手が力投しました。


五回二死満塁のピンチで小笠原を空振り三振に仕留め「よっしゃーっ!!」と雄たけびを上げたときは僕もテレビの前で「よっしゃーっ!!」と雄たけびを上げました。


これから東京ドームでの戦いが始まりますが、この勢いで日本ハムの日本一を期待して応援したいます。


ちなみに神戸出身の僕はもちろん阪神ファンでアンチジャイアンツです。笑


では、本題です。


先日、柄にもなく新聞を読んでいるとおもしろい記事を発見しました。


「日産スタジアム命名権再々公募。契約料を半分に」という記事です。

横浜市が所有する横浜国際総合競技場は2010年2月末までは日産自動車が命名権を持っています。

その額なんと5年間で23億5千万円

1年間にすると4億7千万円です。

その契約が2010年2月末で切れるのですが、日産が経営悪化を理由に、現状の契約内容では更新できないとしたのです。

それに慌てた横浜市が新たにスポンサー探しに奔走し、契約期間3年契約料を年間3億円で公募してところ、名乗り出る企業がなく、契約期間3年契約料を年間1億5千万円まで値下げして再々公募したわけです。


さすがにこの不景気の中で、日産でさえも年間数億もする契約料は出せないみたいですね。


横浜国際総合競技場は日韓W杯の決勝のスタジアムになった施設なのですが、現在では横浜Fマリノスがホームスタジアムとして使用しています。


ちなみに埼玉りそな産業協力財団によると、東京都の第3セクターが運営する「東京スタジアム」が2003年、国内の公共施設では初めて命名権を導入したそうで、その後集客施設を持つ自治体に広がったようです。

確かに僕の地元の神戸でも、オリックスブルーウェーブ(当時)がホームスタジアムにしていたグリーンスタジアムもyahoo BBスタジアム→スカイマークスタジアムと名称が変化していきました。


さて、話を横浜国際総合競技場に戻すと、横浜市はもし日産以外の企業が命名権獲得に名乗りを上げ、実際に契約を結ぶとなるとまた別の問題が発生するわけです。


それは改名に伴う標識やパンフレットの改名費用である。


市の命名権に関するガイドラインでは「命名権導入時および契約期間満了時に必要となる標識類の架け替え、パンフレット等の更新などは原則として市の費用負担」


2005年に日産が命名権を取得した際には、競技場や最寄りの新横浜駅周辺の道路標識や案内看板など約800カ所の表記が「日産スタジアム」と改められ、当時で1億円以上かかったという費用は市側が全額負担したので、契約料を値下げした上にこれらの費用を横浜市側が負担しなければならないと思うと、かなりの打撃なわけです。


日本で命名権やネーミングライツという言葉が浸透しだし、とても素晴らしいビジネスだと漠然と考えていましたが、不況の時代には企業はやはり広告費から削減するわけで、時代を反映しているなと実感しました。

命名権と聞くと日産スタジアムや東北楽天のクリネックススタジアムなど大規模なスタジアムを思い浮かべる人が多いと思いますが、そのような大きなスタジアムばかりではありません。


早稲田大学所沢キャンパスがある所沢市も実は命名権の売却を行おうとしているのです。


市民文化センターと市民体育館の命名権売却を予定しており、合わせて年3000万円を超えれば及第点と市はみている。

また、毛呂山町は大類ソフトボールパークの命名権を売却する意向で、年50万円程度の契約額を念頭においている。

こんなに身近で小額の命名権が売却されていたのは知りませんでした。

年間数億円も出さなくても命名権は取得できるわけです。


不景気の影響で命名権の人気?勢い?が失われているように感じますが、今後命名権にかわる新たなスタジアムビジネスが確立されるかもしれません。


せっかくスタジアム関係の記事を書いたので、次は指定管理者制度について書いてみようかなと思っているので、お楽しみに。。


Waseda Sports Bridge代表
星山源登


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