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世界移植者スポーツ大会
お世話になります。早稲田大学スポーツ科学部1年の淺野です。日本では初雪が観測された地域があるそうで、温度変化に追いつけない僕は風邪を引かないようにと必死です。



 先日、自分の部屋でなにげなくテレビのチャンネルを回していたところ、あるニュース番組の画面に切り替えた瞬間、僕の手は止まりました。そのニュース番組のその日の特集に、僕の目は釘付けになったのです。


 みなさんは、「世界移植者スポーツ大会」というものをご存じでしょうか。この名前からある程度は察しが付くとは思いますが、一言で説明すると、世界移植者スポーツ大会とは、臓器移植を受けた人(移植者)が参加するスポーツ大会のことです。

 ではなぜこのような大会を開催することになったのでしょうか。NPO法人日本移植者協議会のホームページ(http://www.jtr.ne.jp/world_s/top.html)を閲覧してみました。そこには、
「臓器を提供くださった方とそのご家族に移植者が常に感謝し、いただいた臓器を大切に、その臓器と共に生きる喜びを感じつつ生きていることを知っていただきたい。臓器の提供を受け甦った人達が、一般の方々とまったく同じように元気にスポーツを楽しむことができ、新しい人生を存分に楽しんでいることを知っていただきたい。」
とありました。
 世界移植者スポーツ大会は、このような移植者の思いをも伝えたいと願う大会なのです。



 では、この大会の開催趣旨とはなんでしょうか。「47ニュース」というホームページに興味深い記事が掲載されていました。
 


<開催趣旨>
 臓器提供は、「ギフト・オブ・ライフ」と呼ばれ、見返りを求めない究極のボランティアと言われている。しかしボランティアであっても目に見える結果として何らかの達成感が必要であり、臓器提供にあっても同様である。臓器提供における達成感とは元気に社会復帰した移植者の姿であり、これこそが提供後を想像し実感し、ドナーカードの所持及び署名に結びつける大きな動機となる。
 心臓移植者が100mを疾走し、肝臓移植者が飛び跳ねる姿は、それだけで移植医療の成果を表現している。彼らは、もし臓器移植をしていなかったならもう既に亡くなっているであろう。スポーツに言葉はいらない。この大会を通じ我々からのメッセージが伝わり、臓器移植への理解が広がることを願っている。



 「スポーツに言葉はいらない」。確かにその通りではないでしょうか。スポーツにおいて、言葉とは単なる手段でしかありません。それは誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。



 世界移植者スポーツ大会は、イギリスの移植医モーリス・スラパック博士によって1978年イギリス・ポーツマスで以下の目的で始められました。
(1) 臓器を提供してくださった方への感謝を示す。
(2) 臓器移植を受けたことにより普通の人と変わらない生活が出来ることを表現する。
(3) 同じ病で苦しむ人達に大きな希望を示す。
(4)より多くの人達に臓器提供を呼びかける


 僕のチャンネルを回す手が止まったのには理由がありました。ある一人の日本人の女の子が、日本で開催される世界移植者スポーツ大会に出場するというのです。彼女も臓器移植を受けた一人でした。彼女は臓器移植手術を受けたために、全力で走ることさえも許可されていませんでした。そんな彼女ですが、ようやく許可が出て、日本で行われたこの大会で生まれて初めて全力疾走し、大敗し、号泣している姿を見て、僕の目からもアツいものが溢れてきました。


 世論調査では概ね5割が臓器提供に賛成しているにもかかわらず、意思表示カードの所持率は、ここ数年10%前後と変わらず、心停止後も含め臓器提供が極めて少ないのが現状である。また80%が臓器移植に関する情報が不足していると回答しています。



 日本移植者協会はこう語ります。

 世界移植者スポーツ大会の日本選手団の活躍を通じ、国民が臓器移植者の生活や移植医療へ関心を持ち、一人ひとりが自分自身の問題として考え、家族と話し合う切掛けになることを願っています。

スポーツと留学生
こんばんは!1年の坂詰です。

みなさんは1日(日)に行われた第41回全日本大学駅伝(熱田神宮−伊勢神宮、8区間106.8キロ)をご覧になりましたでしょうか?

私は、残念ながら7区の途中から見たのですが・・・(^^;)
見始めた時は、1位明治大、2位東洋大、3位日本大、そして4位早稲田大でした!

しかーし!
8区を走った日本大のアンカーダニエル選手が驚異のハイペースで明治大、東洋大の選手を抜き逆転優勝をしました!
トップ明大との1分53秒差を逆転してしまったのです。

逆転優勝に貢献した日本大のダニエル選手は、先月行われた出雲駅伝でも最終区で4人を抜き、日本大の2連覇に貢献しています。出雲駅伝の区間新記録も2年連続で出しているし、去年の箱根駅伝では15人抜き、今年はなんと20人抜きをしたとにかくすごい選手なんです。


駅伝をみて今日私が考えたいことはスポーツと留学生についてです。
みなさんは、勉強ではなくスポーツをするために留学してきた人が、活躍するのをみてどう思いますか?

今回の大学駅伝で大活躍をしたダニエル選手は、ケニアの標高2000メートルのニャフルルというところの出身で、高校2年生まではサッカーをしていたそうです。
2006年に来日し、日本大学に入学しましたが、ダニエル選手がいなかったら日本大は数々の成績を残すことができなかったでしょう。

ダニエル選手以外にも、スポーツで活躍している留学生はたくさんいます。
日本の大会なのに外国人ばかりが活躍していてつまらないと感じる、逆に20人抜きのような驚くべきことが見られて面白いと感じる、どう思うかは人それぞれです。

私は普段ほとんど駅伝を見ないので知らなかったのですが、高体連は2007年から全国高校駅伝で最長1区を外国人留学生が走るのを禁止にしたそうですね!
男子の場合、1区は全体の4分の1近くを占める最長区間です。2006年の男子のレースでは4人のケニア人留学生が上位を独占し、4位と日本選手トップとは30秒もの差がついてしまったそうです。

「留学生が1区を走ると差がつきすぎて挽回できなくなる」、「終盤まで競り合いがなくなりおもしろくない」といった苦情や「テレビに日本選手が映らない。あれではアフリカ選手権だ」といった苦情まで、ファンや指導者からきたそうです。
また、私立の高校は特待制度などを設けて能力の高い留学生を集めることができますが、お金のない公立の高校では留学生を集めることはなかなか難しいく、そういった格差を広げないようにするためでもあるようです。


しかしいい面もあります!

能力の高い留学生のおかげで、日本の駅伝のレベルアップにつながっています。
さすがにまだ留学生を日本人選手が追い抜くのは難しい状況ではありますが、確実に日本人選手にとっての刺激にはなっているはずです!


ここまでスポーツと留学生について悪いこと、いいこと両方を書いてきましたが、みなさんはどう思いますか?

私は賛成・反対どちらともいえないです。留学生が多く出場し、留学生のみで争っているような大会は面白くないと思いますが、留学生が全くいないのもそれはそれでつまらないのかなあと思います。
それに、留学生がいることで、日本人選手が世界との差を知れるのであれば、全面的に留学生の出場を禁止する必要は全くないなと思いました。
難しい問題ですねー。今後、10年、20年後は一体どうなっているのでしょうか?


Waseda Sports Bridge
坂詰歩子

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命名権
どーも代表の星山です。


日本ハムvs巨人の日本シリーズが盛り上がっていますね。


昨日はダルヴィッシュ投手が力投しました。


五回二死満塁のピンチで小笠原を空振り三振に仕留め「よっしゃーっ!!」と雄たけびを上げたときは僕もテレビの前で「よっしゃーっ!!」と雄たけびを上げました。


これから東京ドームでの戦いが始まりますが、この勢いで日本ハムの日本一を期待して応援したいます。


ちなみに神戸出身の僕はもちろん阪神ファンでアンチジャイアンツです。笑


では、本題です。


先日、柄にもなく新聞を読んでいるとおもしろい記事を発見しました。


「日産スタジアム命名権再々公募。契約料を半分に」という記事です。

横浜市が所有する横浜国際総合競技場は2010年2月末までは日産自動車が命名権を持っています。

その額なんと5年間で23億5千万円

1年間にすると4億7千万円です。

その契約が2010年2月末で切れるのですが、日産が経営悪化を理由に、現状の契約内容では更新できないとしたのです。

それに慌てた横浜市が新たにスポンサー探しに奔走し、契約期間3年契約料を年間3億円で公募してところ、名乗り出る企業がなく、契約期間3年契約料を年間1億5千万円まで値下げして再々公募したわけです。


さすがにこの不景気の中で、日産でさえも年間数億もする契約料は出せないみたいですね。


横浜国際総合競技場は日韓W杯の決勝のスタジアムになった施設なのですが、現在では横浜Fマリノスがホームスタジアムとして使用しています。


ちなみに埼玉りそな産業協力財団によると、東京都の第3セクターが運営する「東京スタジアム」が2003年、国内の公共施設では初めて命名権を導入したそうで、その後集客施設を持つ自治体に広がったようです。

確かに僕の地元の神戸でも、オリックスブルーウェーブ(当時)がホームスタジアムにしていたグリーンスタジアムもyahoo BBスタジアム→スカイマークスタジアムと名称が変化していきました。


さて、話を横浜国際総合競技場に戻すと、横浜市はもし日産以外の企業が命名権獲得に名乗りを上げ、実際に契約を結ぶとなるとまた別の問題が発生するわけです。


それは改名に伴う標識やパンフレットの改名費用である。


市の命名権に関するガイドラインでは「命名権導入時および契約期間満了時に必要となる標識類の架け替え、パンフレット等の更新などは原則として市の費用負担」


2005年に日産が命名権を取得した際には、競技場や最寄りの新横浜駅周辺の道路標識や案内看板など約800カ所の表記が「日産スタジアム」と改められ、当時で1億円以上かかったという費用は市側が全額負担したので、契約料を値下げした上にこれらの費用を横浜市側が負担しなければならないと思うと、かなりの打撃なわけです。


日本で命名権やネーミングライツという言葉が浸透しだし、とても素晴らしいビジネスだと漠然と考えていましたが、不況の時代には企業はやはり広告費から削減するわけで、時代を反映しているなと実感しました。

命名権と聞くと日産スタジアムや東北楽天のクリネックススタジアムなど大規模なスタジアムを思い浮かべる人が多いと思いますが、そのような大きなスタジアムばかりではありません。


早稲田大学所沢キャンパスがある所沢市も実は命名権の売却を行おうとしているのです。


市民文化センターと市民体育館の命名権売却を予定しており、合わせて年3000万円を超えれば及第点と市はみている。

また、毛呂山町は大類ソフトボールパークの命名権を売却する意向で、年50万円程度の契約額を念頭においている。

こんなに身近で小額の命名権が売却されていたのは知りませんでした。

年間数億円も出さなくても命名権は取得できるわけです。


不景気の影響で命名権の人気?勢い?が失われているように感じますが、今後命名権にかわる新たなスタジアムビジネスが確立されるかもしれません。


せっかくスタジアム関係の記事を書いたので、次は指定管理者制度について書いてみようかなと思っているので、お楽しみに。。


Waseda Sports Bridge代表
星山源登


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2016オリンピック招致レースとその後

こんばんは、廣田です。
昨日の授業のバスケのせいで今日は筋肉痛…スポ科が聞いて呆れる運動不足っぷりです。お恥ずかしい。

リオデジャネイロに2016年夏季オリンピックが決まってからもうすぐ一カ月が経とうとしています。その間で広島・長崎がオリンピック招致を検討すると発表したり、2018・2022年サッカーワールドカップを日本へ招致する意思が表明されたりしています。一方落選した東京ですが、2020年オリンピックを招致するかどうかは、まだ決まっていません。


では、東京の敗因は何だったのでしょう?


第一に挙げられる点は、最後まで足を引っ張った「支持率の低さ」です。IOCの調査によると最終候補だった四都市の中で支持率は最下位でした。

しかしここで少し不思議なデータがあります。
IOCが2月に行った東京での世論調査で、五輪開催支持率は56%でした。しかし読売新聞社が4月に行った全国世論調査では、支持率は76%。ライブドアが1月に実施した世論調査で開催支持は32%。招致委員会が5月に行った全国調査では、電話調査で80.9%、ネット調査で72.6%だったとのことです。
32%と80.9%では余りにも違いすぎますね?
残念ながら素人目にはどの結果が一番正しいのかは判断しかねますし、今回は「どれが正しいのか」言及はしません。ただ、「世論調査って本当に正しいのか?」と考えたくなる結果ですね。

何はともあれ支持率が低いとされていた東京ですが、実際に現地コペンハーゲンへ行ってみると「数字では見えない事実」がわかってくるものです。

たとえば皆さんは「東京オリンピック招致応援 コペンハーゲン弾丸ツアー」があったのをご存じですか?一泊三日という超ハードスケジュールなこのツアーは、その名の通り「オリンピック招致を応援する為だけにコペンハーゲンへ飛ぶ」ツアーです。
そして更に驚きなのは、このツアーが「招致委員会も驚く程の参加人数だった」ことです。その数は実に250人!余りにも人数が多かった為、一緒の飛行機で帰る筈だった招致委員会も別の飛行機を手配せざるを得ませんでした。この250人のお陰で現地は物凄く盛り上がり、各国に「東京都民の熱狂ぶり」を存分に伝えることが出来ました。
支持率が低いとされる一方で、これほどまでにオリンピック開催を望んでいた方が大勢いたことも事実だということを忘れないで下さいね^▽^

その他にもロビー活動を始めるのが遅かったことや、国を挙げた招致活動がほとんど無かったことが敗因として考えられています。最後に鳩山総理が演説したことは大きく働きましたが、「せめて幸夫人だけでも先に現地入りしてロビー活動をするべきだった」とする意見もあります。石原都知事も最後の最後まで懸命にロビー活動をしていましたが、あと一歩及びませんでした。

ですが強行スケジュールでやって来たオバマが演説し、自慢のスーパースター軍団を抱えたアメリカが最初に落選したことで「名前だけでは勝てない」ことも証明されました。


今回のオリンピック招致によって得たノウハウが今後どう生かされて行くのでしょう。ここでぱったりと辞めてしまえば、せっかくのノウハウも無駄になってしまいます。広島・長崎の立候補やW杯招致があるように、ビッグスポーツイベントの招致活動はまだまだ続いて行きます。同じ過ちを繰り返さない為にも、敗因分析を綿密に行い、情報交換や人材提供も必要となります。勿論、もう一度2020年オリンピック開催を目指してもいいでしょう。


最後に…
招致関係者の方々は、「オリンピックを通じて子供たちに夢を」と何度も繰り返し言っていました。
間近で見るオリンピックが若い世代に与える影響は測り知れません。
「金の無駄」「もっとやるべきことがある」と言う人もいますが、夢はお金では買えません。
こうしたスポーツイベントが未来に与える影響を考えながら、今後の日本の姿を考えてみてはいかがでしょうか。

Waseda Sports Bridge
廣田美織


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なぜって、そこにタマがあるから。。。
どーもー
初めてblog書きます、好きな果物はさくらんぼ、山本です。


9月26日と10月18日
GLOBEPROJECT主催のフットサル大会にbridge1年で参加してきました。




して、そのコンセプトとは!!


タマを蹴ることで1女をSに目覚めさせる……

わけではなく。

女のコの胸トラップを拝む……

わけでもなく。

みんなが一丸となって勝利にむかえば1年に更なるまとまりが生まれるのではないかと。。。



なぜフットサルなのか。
これには深い訳があります。


まず、たったの5人集まれば出来るし、女子も一緒に出来るお手軽スポーツだから。


また僕の高校のサッカー部は学校で一番仲が良かった。
それはもう様子おかしくて他の部にひかれるほどに……(´Д`)

しかし、あの団結力はすさまじかった!!

これはサッカーのお陰に違いないヾ(・`д・)

と気づいた僕は
サッカーをすることでうちのサークルが早稲田一の仲よしサークルになれば良いなってゆー願いを込めて参加を提案しました。

そう。
です。

深イイ(*´∇`*)

まぁでも一番の理由は僕がしたかったからですけどね笑

チーム名はGramourous Strawberries

そこに特に意味はない。。。



結果は完敗でしたが、みんな楽しんでくれたよーで良かったと思います。

楽しんだもん勝ちってことで。

みんな下手くそだけど、それでも頑張って勝とうとして、負けた試合の後に次の試合にむけて作戦会議など自主的にくれたのが嬉しかった。

これってこれから僕らがチームとして動いていくのに非常に大事なことだと思います。

みんなが1つの目標に向かう……

One for all.
All for one.

素晴らしいっっ( ̄▽ ̄)

これで少しはまとまりが生まれたかな??

今後の1年生に期待です☆

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記


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